記事の一番下に神社の詳細があります
三重県熊野市にある丹倉神社
丹倉神社と書いて(あかぐらじんじゃ,あかくらじんじゃ)と読むそうです
「丹」という字には「赤い」という意味があって、赤みを帯びた岩というところからきているようです
同じ熊野市の花の窟神社に次いで古い歴史のある神社と言われています
JR熊野市駅から車で約30分
途中、車1台しか通れない林道を進みます
この時、対向車が来ないことを祈りました
それくらい狭い道を進みます
神社の場所は白い鳥居が目印で、その鳥居の横に車を1台止められるスペースがあります
林道ができる前は神社の下に街道もあり、当時は周辺には田んぼもあったそうです
昔は「潮掛場」と呼ばれる水垢離の場で必身を清めてからお参りしたそうです
階段を降りるときから何かを感じます
空気が澄んでいてとても心地が良いです
もののけが出てきそうな不思議な空間です
高さ10mはあろうかという磐座が御神体の神社
そのご神体の岩の上から樹木も育っています
社殿はありません
自然信仰の原点であり熊野の自然崇拝の姿を今日まで伝えていただいてます
かつては山岳信仰を受け継ぐ修験者たちの修行の場と言われています
11月には例大祭も行われるそうです
地元では縁結びにご利益があると言われているそうです
御神体の磐座に龍神様が宿っておられました
カメラで撮影している時に「はっと」龍神様が見下ろしてるのに気づきました
杉の御神木から別の種類の樹が育っています
なんとも不思議で神秘的で自然のすごさを感じざるをえません
ぜひ、自然豊かな丹倉神社(あかぐらじんじゃ,あかくらじんじゃ)の龍神様にお会いになって見てください
丹倉神社(あかぐらじんじゃ,あかくらじんじゃ)
〒519-4446 三重県熊野市育生町赤倉
JR熊野市駅から車で30分
仮設トイレあり
駐車場 鳥居横に車1台
トイレは仮設のトイレがあります